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磯村勇斗&飯島寛騎&稲葉友&山本涼介、ライダーあるある&“理想の結婚相手”で大盛り上がり

4/18(木) 19:33配信

オリコン

 俳優の磯村勇斗、飯島寛騎(男劇団青山表参道X)、稲葉友、山本涼介が18日、都内でインターネットテレビ局AbemaTVのオリジナルドラマ『御曹司ボーイズ』(4月28日午後10時スタート、各話15分×全18話)の囲み取材に参加した。

【個別ショット】女性ファンにティアラをプレゼントする磯村勇斗

 全員イケメン高学歴でお金持ち、日本を代表する超ハイスペックな御曹司集団“御曹司ボーイズ”を演じる4人は、特撮ヒーロードラマの経験者。磯村は『仮面ライダーゴースト』の仮面ライダーネクロム/アラン、飯島は『仮面ライダーエグゼイド』の仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢、稲葉は『仮面ライダードライブ』の仮面ライダーマッハ/詩島剛、山本は『仮面ライダーゴースト』の仮面ライダースペクター/深海マコトを演じた。

 撮影時に“仮面ライダーを感じた瞬間”を問われると、飯島は「初日にありました」と明かす。プールのシーンでイスから立つと「雰囲気がそれ(ライダー)になりました。なんか勢いがありました」と変身後に横並びで立つ場面を想起したという。稲葉も「全く意識してないんですけどね(笑)。特有の空気なのかなぁ。誰に言われたわけじゃないんですけどね」と振り返った。現場では変身シーンを再現して遊んでいたそう。“仮面ライダーあるある”でひと仕切り盛り上がると、磯村は「(御曹司ボーイズに)怪物はいないので変身はしないです。ポーズだけです(笑)」と締めて笑わせた。

 御曹司ボーイズが本気で結婚相手を探すために開催した結婚リアリティーショー番組「プリンスマリッジ」を舞台に、70万人の応募者の中から選ばれたフツーの女子高生3人が、あの手この手を使い人生一発逆転を狙う物語。主演の平祐奈が御曹司たちとの恋愛リアリティーショー番組へ出演することになったダンス部所属のフツーの女子高生である主人公・相原麦を演じる。

 理想の結婚相手を問われると山本は「1人か磯村が好きだから」と結婚願望はないというが「相手は、この仕事に対する理解がほしい。不定期なので合わせてもらえる人だと」。飯島は「お互い尊重し合える仲がいいですね。お仕事でも普通の生活でもお互い尊重したら高まっていく。そういう家庭なら素晴らしい」と口にした。磯村は「家庭的な女性がいい。子どもも、ちゃんと愛せる人が」とタイプを説明。稲葉は「家族の話を楽しそうにしてくれる女性が好き。自分が家族になっても楽しそうにしてくれる。そういう人は自分の家族にも紹介しやすい」と、家族思いな一面を語った。

 一方、平は「求めるのは男気。積極的な」とにっこり。磯村は「あれだ! 清盛さん的な」とボケたが、リアクションは微妙なものに。すかさず稲葉が「笑いが薄い!」とツッコミ、笑わせた。

 同ドラマは、AbemaTV3周年オリジナル連続ドラマとして、初回では1話あたり15分で作られている同ドラマの第1話から第4話までを、一挙配信。翌週の5月5日午後10時からの第5話以降は、最新話を毎週2話ずつ配信する。

最終更新:4/21(日) 0:25
オリコン

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