ここから本文です

10連休中は一時的に寒気の南下の可能性(気象庁1か月予報)

4/18(木) 15:17配信

ウェザーニュース

10連休中は北日本で気温が下がるタイミングあり

 気象庁は18日(木)、4月20日から5月19日までの1か月予報を発表しました。

 この先1か月の気温は、最初の1週間ほどは高めの傾向が続くものの、その後は平年並みの日が増えそうです。
1か月を平均した予想では、北日本で平年並み、東日本で平年並みか高め、西日本や沖縄は平年より高い予想となっています。

 27日(土)から始まる10連休の期間中は、一時的に寒気が南下し、北日本を中心に気温の低くなるタイミングがあります。
寒暖差が大きくなる可能性がありますので、旅行などで遠出を予定されている場合は、現地の最新情報をしっかりとご確認ください。

天気周期変化で降水量は平年並みのところ多い

 天気は全般に周期的に変化し、晴れの日と雨の日を交互に繰り返すと見られます。

 南から湿った空気が流れ込みやすく、沖縄や奄美では降水量が平年よりも多くなりそうです。

ウェザーニュース

最終更新:4/18(木) 15:17
ウェザーニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事