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”9割が中絶を選択” 出生前診断を受け、「命の選択」を迫られた夫婦の苦悩

4/18(木) 9:00配信

AbemaTIMES

 それぞれの夫婦の話を聞いたカンニング竹山は苦渋の表情で「うちの場合は産むという決断になると思う」としつつ、「そのときの状況にもよるし、どういう家族かにもよるので、いずれの考え方も、僕には正解だと思える。でも、僕はNHKの『バリバラ』という番組で学ばせてもらっているので、ダウン症の子どものお父さん・お母さんとお話をする機会もある。もちろん産む決断をして育てているからだとは思うが、“正直、後悔もありますか“と聞いても、100%の方が“ない“と答える。“怖さはありました。でも、私たちも子どもと一緒に親として成長するんですよ“と。そういうことかと思った。健常者の親御さんだってそうだと思う」と話した。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

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最終更新:4/18(木) 9:00
AbemaTIMES

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