ここから本文です

モナコの露代表MFが前監督アンリを痛烈批判「ずっと叫び続けていた」

4/18(木) 7:42配信

SPORT.es

「彼の中には選手時代の自分がいた。状況が悪くなると、とてもナーバスになり、ずっと叫び続けていた。あれは不必要な行為だった。ピッチに入り、選手たちにどうやってプレーするのか一方的に指示した」メディア『Goal』のインタビューでASモナコ所属のMFアレクサンドル・ゴロビンが元監督ティエリ・アンリを痛烈に批判した。

アンリがCR7を超え!プレミア史上最高の外国人選手に選出

母国開催となった昨年のロシアW杯でセンセーショナルな活躍を披露したゴロビンは、7月にCSKAモスクワから“将来の有望選手”としてモナコへ移籍したが、今季の成績は芳しくない。それどころか元監督に罪を着せる発言をしている。

2018年10月13日、アンリは古巣ASモナコの監督に就任したが、低空飛行から脱することが出来ず、2019年1月24日に解任されている。ティエリ・アンリが成績不振によりわずか3ヶ月で解任されると、2019年1月25日に前監督レオナルド・ジャルディムが復帰した。

「アンリは監督になるという事の重みに気が付かなかった。監督になるのと補助監督とは違う」とゴロビンは痛烈に元監督ティエリ・アンリを批判した。

SPORT.es

最終更新:4/18(木) 7:42
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事