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【映像】一歩間違えば感電死の危険 米電気会社作業員の恐怖体験

4/18(木) 15:13配信

アフロ

 米東部ニュージャージー州マンチェスターで4月14日、暴風雨で電柱のトランスが火花を発し、電線が地上に垂れ下がるという事故があった。
 一夜明けた15日、現場で修復作業に当たる電気会社の作業員が、電柱に引っかかった電線を外そうとして、危うく感電するところだった。
 電線は通電していないということで、作業員が電柱から外した際、ぬれた道路に落ちた瞬間にスパークして発火した。警察によれば、作業員にけがはなかったそうだが、一歩間違えば感電死する可能性もあった。

(アメリカ、マンチェスター、4月18日、映像:Manchester Police via Storyful/アフロ)

最終更新:4/18(木) 15:13
アフロ

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