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北日本や北陸 気温変化大 週末は全国的に晴天

4/18(木) 12:04配信

ウェザーマップ

 18日午後は全国的に晴れて、気温の高い状態が続く見込み。北日本は二日連続で20℃を超える所が多く、札幌は24℃と7月中旬並みまで上がる予想だ。ただ、あす19日(金)は、北日本や北陸は前線の通過で気温が大幅に下がり、風が冷たくなりそうだ。

19日(金)季節元通り

 18日夜から19日朝にかけて、北日本や本州の日本海側を前線が通過する見込み。前線の通過後、冷たい空気が流れ込む影響で、北日本を中心に気温が大幅に下がる予想だ。19日の予想最高気温は、稚内9℃、函館11℃、札幌12℃などとなっている。これが平年並みの気温とはいえ、ここ数日の時季外れの暖かさから一転するため、体調を崩さないよう注意したい。一方、関東から西の太平洋側は、19日も気温が20℃前後まで上がる所が多い見込み。

週末 行楽日和

 20日(土)は北海道で雲が多く寒い一日となるが、東北や東・西日本は晴れて行楽日和となりそうだ。21日(日)も晴れる地域が多く、関東から西の各地は20℃を超えて暖かくなる見込み。よく晴れる地域では、内陸を中心に朝と昼の気温差が大きくなりそうだ。

来週は雲多め

 来週前半は西日本を中心に雲が広がり、低気圧の進路によっては23日(火)頃を中心に東日本の太平洋側でも天気が崩れる見込み。また、26日(金)は北日本を中心に低気圧の影響を受ける見通しで、週の前半よりも広い範囲で雨が降り、北日本で風が強まる可能性がある。
 ただし、その後は天気が回復する予想で、大型連休序盤の27日(土)~28日(日)は西から晴れの範囲が広がりそうだ。(気象予報士・高橋和也)

最終更新:4/18(木) 12:04
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