ここから本文です

おかやまマラソン県民優先枠に最多エントリー 定員の6.3倍

4/18(木) 13:55配信

山陽新聞デジタル

 11月10日に岡山市内で開かれる「おかやまマラソン2019」の実行委員会は18日、岡山県内在住者を対象にしたフルマラソンの県民優先枠に、過去最多となる1万2668人のエントリーがあったと発表した。定員(2千人)の6・3倍に上り、実行委は「これまでの大会が高い評価を得ており、魅力が広まっているためではないか」とみている。

 県民優先枠は10~17日の8日間、専用サイトやコンビニエンスストアの店頭端末で受け付けた。応募者数は回を重ねるごとに最多を更新しており、今回も前回を696人上回った。出場者は抽選で決め、5月14日に通知する。

 18日は居住地を問わない一般枠のフルマラソン(1万3千人)と5・6キロのファンラン(1400人)の募集もスタート。5月20日まで専用サイトなどで受け付け、応募多数の場合は抽選する。県民優先枠の落選者は、自動的に一般枠へ回る。

 一般枠のフル、ファンランに設けられている海外枠(計300人)は申し込み順で、大会ホームページにリンクする別の専用サイトから応募する。問い合わせはコールセンター(0570―783―178、平日午前10時~午後5時)。

最終更新:4/18(木) 13:55
山陽新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事