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錦織ら全仏OPエントリー一覧、フェデラーは4年ぶりに出場<男子テニス>

4/18(木) 11:06配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は17日、男子シングルスのエントリーリストを公開。その中には昨年王者のR・ナダル(スペイン)やN・ジョコビッチ(セルビア)、2015年以来3年ぶりの出場となるR・フェデラー(スイス)、錦織圭らが名を連ねた。

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これまでの全仏オープンで錦織は2015・2017年にベスト8へ進出。昨年はB・ペール(フランス)、G・シモン(フランス)らを破りベスト16へ進出した。

その他の日本勢では世界ランク69位の西岡良仁、同73位のダニエル太郎もエントリーしている。

全仏オープンの主なエントリー選手は以下の通り。

N・ジョコビッチ
R・ナダル
A・ズベレフ(ドイツ)
R・フェデラー
D・ティーム(オーストリア)
錦織圭
K・アンダーソン(南アフリカ)
S・チチパス(ギリシャ)
J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)
J・イズナー(アメリカ)
M・チリッチ(クロアチア)
K・カチャノフ(ロシア)
B・チョリッチ(クロアチア)
D・メドヴェデフ(ロシア)
M・ラオニッチ(カナダ)
M・チェッキナート(イタリア)
N・バシラシヴィリ(ジョージア)
F・フォニーニ(イタリア)
G・モンフィス(フランス)
D・シャポバロフ(カナダ)
D・ゴファン(ベルギー)
R・バウティスタ=アグ(スペイン)
R・ガスケ(フランス)
F・ティアフォー(アメリカ)
A・デ ミノー(オーストラリア)
L・プイユ(フランス)
G・ディミトロフ(ブルガリア)
F・オジェ アリアシム(カナダ)
JW・ツォンガ(フランス)
S・ワウリンカ(スイス)
N・キリオス(オーストラリア)
西岡良仁
ダニエル太郎

昨年はナダルが決勝でティームをストレートで破り、2連覇と11度目の優勝を果たした。

最終更新:4/18(木) 11:06
tennis365.net

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