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バルサも狙う“点取り屋“ フランクフルトが約15億円で買取へ

4/18(木) 10:20配信

SPORT.es

アイントラハト・フランクフルトはルカ・ヨヴィッチの買取オプションを行使した。
フランクフルトはこのセルビア人選手の所有権を手にするためにベンフィカに1,200万ユーロ(約15億円)を支払った。
従って、ヨヴィッチはフランクフルトと2023年6月30日までの契約を結ぶ事となる。

バルサ、21歳ヨヴィッチの獲得レースから撤退せず

フランクフルトのスポーツディレクター、フレディ・ボビッチはクラブの公式Webページのインタビューでこのように語った。

「ルカの我々のチームでの成長は非常にポジティブなものだ。彼と正式に契約を結ぶという我々の意思には何の迷いもなかった。彼は素晴らしい能力を有した選手だ。正式に我々のクラブの一員となる非常に重要な存在だ」

これはフランクフルトが次の夏の市場でヨヴィッチを売却し、利益を得るために必要な第1歩でもある。

もう1シーズン、ドイツでプレーを続ける可能性も否定できないが、このセルビア人ストライカーは夏の市場に向けて最も注目を集める選手の1人である。
実際、バルサも彼の獲得に関心を示しており、既にペップ・セグラ率いるバルサのスポーツ部門は今シーズン、数試合を直に観戦するなど熱心に彼の動向を追っている。

ルカ・ヨヴィッチは2017年夏に弱冠19歳でベンフィカからフランクフルトに加入した。
彼のブンデスリーガ1シーズン目は22試合に出場し、8ゴールをマークした。

そして今シーズン、ヨヴィッチはここまでブンデスリーガ27試合に出場し、17ゴール6アシストという素晴らしい数字を残している。
さらに彼はヨーロッパリーグでも11試合出場で8ゴール1アシストをマークしている。

SPORT.es

最終更新:4/18(木) 10:20
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