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エビ中の安本&中山がアドバイス! サークルの勧誘を成功させるには?

4/18(木) 18:10配信

TOKYO FM+

私立恵比寿中学がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「リアル頑張ってる途中」。この番組では、勉強やスポーツ、仕事などに一生懸命取り組んでいる、通称「リアル頑張ってる途中」の人を応援しています。
4月16日(火)の放送では、メンバーの安本彩花と中山莉子が登場。「あなたが“リアル頑張ってる途中”なこと」をテーマに、リスナーからのメッセージを紹介しました。

まずは、新入生の勧誘を頑張っているという、柔道部の男子大学生からのメッセージ。現在、部員が少なく「ビラを配ったり、イベントを開いたりと試行錯誤しているものの、勧誘が上手くいっていない」とのことでした。

この悩みを聞いた安本は、小学生時代にクラブ勧誘の説明会があったときのことを振り返ります。そこでサッカー部が、部内で起きた面白エピソードを“演劇”で紹介し、部員を勧誘していたとか。当時を思い出し、安本は「厳しい部分じゃなくて楽しいところを見せたら良いのでは?」と提案します。さらに、ビラ配りのときも笑顔で気さくに話しかけることで「部活を見に行ってみようかな、という気になるかもしれない」と助言。

中山は子どもの頃、習いごとの体験会で先生が優しかったことがきっかけで入会を決めたそうで、「楽しい面をアピールして欲しいな」とアドバイスを送りました。

ここで、トークテーマは「自分が大学生になったら、どんな部活・サークルに入る?」に。小学5年生から中学1年生までの間、トランペットやクラリネットなどの楽器を演奏していたという中山は、「エビ中に入ってからやっていないから、楽器をやってみたい。サークルと言えば軽音!」とコメント。
そして、書道をたしなんでいたにも関わらず字が汚いという安本は、「字がキレイな女の子ってすごく魅力的だから、大学では書道部に入って字をキレイにしたい」と言うと、中山もこれに共感。お互い「女子が書く字じゃない」とのことで、“字が下手”トークに花が咲く一幕もありました。

そして最後に、この春高校を卒業した中山は「みんな新しい生活を楽しんでください!」とリスナーにエールを送っていました。

(TOKYO FM「リアル頑張ってる途中」2019年4月16日(火)放送より)

最終更新:4/18(木) 18:10
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