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スバル 新型「アウトバック」遂に公開! ニューヨーク国際オートショー2019

4/18(木) 13:21配信

オートックワン

スバル 新型アウトバックを世界初公開

スバルはアメリカ・ニューヨークで開催される「2019ニューヨーク国際オートショー(プレスデー:2019年4月17日~同年4月18日/一般公開日:2019年4月19日~同年4月28日)にて、新型「アウトバック」(米国仕様)を世界初公開した。

■タフな外装に上質なインテリア! 新型アウトバックの内外装を見る(21枚)

アウトバックは1995年に発売されたクロスオーバーSUVで、今回のフルモデルチェンジで6代目となる。なお新型アウトバック(米国仕様)は、米国生産拠点にて生産し、2019年秋から販売予定となっている。

新型アウトバック(米国仕様)の主な特長

■デザインコンセプトは「アクティブ&タフ」
フロントフェイスは細いメッキフレームに太めのバーを組み合わせたワイドなグリルと縦型3連LEDフォグランプを採用している。
サイドビューはスピード感のあるシルエットとウィンドウグラフィック、そしてパネルの厚み感や大きく張り出したフェンダーによる安定感が特徴となっている。またアウターミラーはウィンドウフレームと連続性を持たせた新しいデザインが採用された。
またリアビューは、リアゲートのピーク位置を上げてボディの厚みを強調し、拡大されたトレッドとリアゲート開口部によって、ワイド感を増している。

■先進的装備を採用した室内空間
インテリアには11.6インチFull HD縦型ディスプレイを備えた最新型インフォテインメントシステムや「Apple CarPlay」「Android Auto」などの先進的装備を採用。
またドライバーの居眠りや脇見運転検知に加え、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整するドライバーモニタリングシステムが搭載されている。

■進化したリアの機能性
リアオーナメント周囲へのセンサーを配置による、非接触式のハンズフリーパワーリアゲートを採用。軽く押し下げるだけで自動的に巻き取るポップアップトノカバーと組み合わせたことで、スムーズな積載が可能となっている。
またステー内蔵式パワーリアゲートを採用することでゲート開口部を拡大したほか、カーゴフックを従来型の2つから4つに増やし、荷室の使い勝手を向上させた。

■先進安全装備の充実
全車に標準装備となるスバル独自の運転支援システム「アイサイト」に、車線中央維持制御・先行車追従操舵制御(アイサイト・ツーリングアシスト)とともに、アイサイト作動状態を直感的に知らせる「アイサイトアシストモニター」を追加。
さらに「ドライバーモニタリングシステム」「後退時自動ブレーキ」「後側方警戒支援システム」「リアビューカメラウォッシャー」などを採用している。

■新グレード「Onyx Edition XT」
専用の内外装やアウトドアでの使用をサポートする機能を備えた新グレード「Onyx Edition XT」が設定された。
フロントグリル加飾や18インチアルミホイール、防水マテリアルを使用したシート、使用シーンに応じて「SNOW・DIRT」「D.SNOW・MUD」の2つのモードを切り替えられる新型X-MODEなどが採用されている。

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最終更新:4/18(木) 13:21
オートックワン

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