ここから本文です

メーガン妃、アメリカ人のナニーを希望

4/18(木) 21:31配信

ELLE ONLINE

新聞「ミラー」は英国王室関係者の証言を入手。それによるとメーガン妃は現在赤ちゃんのナニーを雇おうと専門家斡旋のエージェントに依頼中だという。英国王室では乳幼児のケアと教育の専門家を養成するための名門校ノーランドカレッジの卒業生をナニーとして雇うのが一般的。でもメーガン妃はノーランドカレッジ出身者を条件には挙げず、アメリカ人を第一条件にしているという。関係者曰く「メーガン妃はリクルーターにイギリス人よりもアメリカ人がいいとはっきり告げている」。またノーランドカレッジ出身のナニーたちはベージュのワンピースにNと刺繍の入った帽子という制服姿で知られているけれど、関係者は「妃は制服を着たスタッフではなく、家族の一員のように感じられる人がいいと望んでいる」。

【写真】出産までカウントダウン。メーガン妃のマタニティコーデ全ルックを総覧

ちなみにウィリアム王子とキャサリン妃もエージェントを通じてナニーを起用。ジョージ王子たちのために選んだのはスペイン出身のマリア・テレサ・ トゥリオン・ボラロ。ボラロもノーランドカレッジ卒業生である。

メーガン妃がアメリカ人のナニーを起用したいと思っているのは、生まれてくる赤ちゃんに自分のルーツを知ってほしいから。関係者は「妃にとってはアメリカ人であることがとても大切。自分のルーツに誇りを持っていることを妃が隠したことはない」と語っている。メーガン妃もヘンリー王子もナニーの性別にはこだわっていないそうで「男性のナニーの可能性も検討している」と関係者。

赤ちゃん誕生後もすぐに発表せず、まずは家族で祝いたいと英国王室としては異例の方針を明らかにしたばかりのヘンリー王子とメーガン妃。生まれてくるベビーにとってナニーは両親に匹敵するくらい大きな存在。どんな人物を選ぶのか、続報にも注目したい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:4/18(木) 21:31
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事