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グアルディオラは鬼門を越えられずCL敗退「残酷」

4/18(木) 11:08配信

SPORT.es

監督ペップ・グアルディオラは、マンチェスター・シティを率いて3シーズン目だが、チャンピオンズリーグにおいて準決勝進出は果たせていない。監督グアルディオラが、最後にチャンピオンズリーグ準決勝まで勝ち残ったのは、2015/16シーズンのバイエルン・ミュンヘンを率いた最後のシーズンである。そして今回も、エティハド・スタジアムでそれは叶わず、「辛い。残酷だが、受け入れるしかない。

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みんなにとっていい試合だった。後半、我々は全てをやった。必要なゴールを決めた」と、監督グアルディオラは語ると同時に、「トッテナムを称賛する。準決勝での幸運を祈る」と付け加えている。

敗戦した監督グアルディオラだが、「特に、ファンのリアクションを誇りに思う。今日のようなスタジアムを自分は今まで見たことがない。我々は、彼ら全員に対して、申し訳なく思う。しかし、彼らは、我々が全力を尽くしたことを理解している。フットボールでは、何が起こるかわからない。そして今回、不運にも我々は、次のラウンドに駒を進めることができない」と、述べている。

■プレミアリーグ
2シーズン連続チャンピオンズリーグ準々決勝敗退を受け、監督グアルディオラは、シティが競争しているその他のタイトルを是が非でも獲得したいと考えており、そのタイトルとは、プレミアリーグである。

しかし、チャンピオンズリーグでのまさかの敗退後、気持ちを切り替えるのは、簡単ではなく、「我々は、9~10ヶ月プレミアリーグタイトルのために戦ってきた。そして今、そのタイトルが我々の手中にある。難しいのは当然だが、我々はやらなければならない」と、監督グアルディオラは、説明している。そして、選手達に対して、「我々は、土曜日の試合で仕切り直さなければならないが考え過ぎはいけない。できる限りの休息を取り、試合に向けて準備しなければいけない。大変だが必ず見返りがある、これは確かだ」と伝えている。

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最終更新:4/18(木) 11:08
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