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モウリーニョがローマからのオファー拒否!その訳とは?

4/18(木) 11:26配信

SPORT.es

『The Sun』の報道によると、ジョゼ ・モウリーニョは来シーズンに向けてASローマから届いた監督就任オファーに断りを入れたようだ。
クラウディオ・ラニエリはエウゼビオ・ディ・フランチェスコの後任として暫定的に同チームを指揮しているが、ローマは長期的なプロジェクトを構築するための監督を探している。

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同報道によると、モウリーニョはファーストオプションだったが、そのオファーは拒否されたようだ。このポルトガル人指揮官のオプションがなくなった現在、ローマはマウリツィオ・サッリがイタリアに帰還するためにチェルシーを離れるという可能性がないか探っている。

モウリーニョは数週間前、複数のオファーに断りを入れた事を主張していた。彼はPSG、もしくはバイエルンの監督人事の動向を見守っているという噂も存在する。
このヨーロッパの2つのビッグクラブは今シーズン、期待に応える事ができずにいる。

実際、数日前にモウリーニョはフランスで目撃されており、それはPSGとの交渉の噂を勃発させた。

モウリーニョは2018年12月18日にリヴァプールに3-1の敗北を喫した後、マンチェスター・ユナイテッドの監督を解任された。
ユナイテッドがモウリーニョに支払わなければならなかった違約金は2,200万ユーロ(約28億円)に及んだ。

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最終更新:4/18(木) 11:26
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