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マンUのFWサンチェス 古巣バルサからの歓迎に感謝

4/18(木) 16:56配信

SPORT.es

マンチェスター・ユナイテッドのチリ人ストライカー、アレクシス・サンチェスはカンプノウでFCバルセロナに3-0の完敗を喫し、チームはチャンピオンズリーグ敗退が決定したが、2019年4月16日(火)の夜の事をいつまでも大切に覚えている事だろう。

カンプ・ノウがアレクシスを拍手で迎え、最大のインパクト残す

このチリ人ストライカーは試合残り10分でジェシー・リンガードに代わってピッチに入った際、2011年から2014年まで所属した古巣のサポーター達から温かい歓迎の拍手を受けた。

さらにアレクシスにとっての喜びはそれだけではなかった。
その出場は彼にとって怪我で1ヶ月半の戦線離脱を余儀なくされた後のカムバックだった。アレクシスはその少し前にも別の怪我で長期離脱を強いられていた。

アレクシスはその2つの理由からこのように喜びを示した。
「拍手が聞こえた。それは僕を非常に嬉しくさせたよ。ここでは非常に素敵な時を過ごした。僕達は多くのものを勝ち取り、僕はそれを偉大な選手達と共有した。怪我からの復帰、そして人々の拍手のおかげで僕は嬉しく思っている」

アレクシスは彼のチームが優勢に試合を進めた試合序盤にゴールを決められなかった事を嘆いた。「僕達は前線から仕掛け、非常に良い入りを見せた。決定機を手にしたが、これがサッカーであり、チャンピオンズリーグだ。ここではミスは許されないんだ」

(文:SPORT)

最終更新:4/18(木) 16:56
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