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VARがシティをUCL敗退へ追いやる 監督グアルディオラは不名誉な記録を更新

4/18(木) 18:35配信

SPORT.es

4-3でホームチームが勝利した、チャンピオンズリーグ準々決勝2ndのマンチェスター・シティ対トッテナム戦の試合終盤は、感動的なものであったが、準決勝に駒を進めたのはアウェーゴールによって勝利した指揮官ポチェッティーノが率いるトッテナムであった。

グアルディオラは鬼門を越えられずCL敗退「残酷」

全てはシティのFWスターリングが決めた後半アディショナルタイムのゴールによって変わっていたはずであったが、VAR判定によってそのゴールは取り消されたのであった。

VAR判定によって見直しが行われたプレーは、スターリングのゴールをアシストしたFWクン・アグエロのポジショニングであった。アグエロはMFベルナルド・シウバに当たったパスを受けた時には、オフサイドポジションに位置していたのだ。

シチズン(シティの愛称)のサポーター達の歓喜と、スパーズ(トッテナムの愛称)のサポーター達の失望を前に、このゴールは取り消され、準決勝に進出するチームが決定した。

VAR判定後もエティハド・スタジアム(シティの本拠地)では、2分間の試合時間が残されていたが、何も起きることはなかった。
トッテナムは、火曜日にトリノでユヴェントスを1-2で破ったアヤックスと準決勝で対戦することになる。

ペップ・グアルディオラにとっては3シーズン連続で、バルサとバイエルン時代には常に駒を進めていたような準決勝を前にしての敗退となった。
2016-2017シーズンにはラウンド16でモナコに敗れ、昨シーズンはリヴァプールを相手に、準々決勝で敗れて姿を消している。

(文:SPORT)

最終更新:4/18(木) 18:48
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