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リヴァプール監督クロップ、バルサとのCL初対戦へ 「この日が来ることを...」

4/18(木) 19:34配信

SPORT.es

大学教授のような雰囲気と多種多様な服装は彼の個性である。耳元まで深く帽子をかぶったユルゲン・クロップは、予想されていた通り、彼のチームがアウェーのポルトガルの地で苦戦を強いられたことを認めた。
「結果から判断して、難しい試合になることはわかっていた。後半のポルトは、立ち上がりのような力は残っていなかった。我々は試合をコントロールし、ゴールを決めるためにそのチャンスを活かした」

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また同指揮官は、キエフで行われたファイナルまで勝ち上がり、レアル・マドリーと対戦した昨シーズンと、今シーズンのレベルをの違いを比較した。
「今シーズンは経験のある状態での戦いとなる。これは明確である。ホームゲームに問題があった。この試合は昨シーズンのシティ戦やローマ戦のような道筋に行くようであった。難しい試合だったが、我々は準決勝に進出することができて良かった」

ワンダ・メトロポリターノ(アトレティコの本拠地)で開催される決勝を前にした最後の戦いで、リヴァプールはファイナリストのもう一つの本命とされるんバルセロナと対戦する。
ユルゲン・クロップは決勝進出について口を開いた。
「今回が監督としての、親善試合を除く初めてのバルサとの対戦になる。私はこの日が来ることを待ち望んでいた」

■ジョーダン・ヘンダーソン
また、クロップの他にも、チームのキャプテンを務めるジョーダン・ヘンダーソンがコメントを残している。
昨日のポルト戦ではベンチスタートだったヘンダーソンは試合の終盤から途中出場し、フィルミーニョのゴールを素晴らしいアシストでお膳立てした。

ヘンダーソンは試合後に、「ポルトは偉大なチームだ。立ち上がりは非常に激しい戦いとなったが、僕らは非常に良い守備を見せた。相手はチャンスを手にしていた。サディオ(・マネ)が先制点を決めた時、僕はウォーミングアップをしていたが、あれはゴールだと思った。幸運なことにゴールは認められ(VAR判定でオフサイドが取り消される)、僕らは勢いにのった状態で前半を折り返すことができた」とコメントした。

同MFはピッチに投入された時のことについて、「ボールを保持し、賢明なプレーをすることを心掛けた」とコメント。
自信がアシストをした得点シーンについては「得点のシーンでは、ジョー・ゴメスが良い動き出しをしてくれたから、僕はクロスを合わせるだけだった。ボビー(フィルミーノ)は素晴らしいゴールを決めた」と振り返った。

最後にヘンダーソンは「これは満足のいく結果だ。僕らの準決勝進出が決まった瞬間も含めて、スタジアムの雰囲気はとても良かった」と締めくくった。

(文:SPORT)

最終更新:4/18(木) 19:34
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