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キンプリ永瀬廉、初主演映画お披露目に「ニヤニヤが止まりません」

4/18(木) 20:10配信

クランクイン!

 King & Princeの永瀬廉が18日、都内で行われた映画『うちの執事が言うことには』完成披露試写会に出席。永瀬は初主演映画がファンにお披露目されることに「ニヤニヤが止まりません」と満面の笑みを浮かべていた。試写会には永瀬のほか、清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)、優希美青、神尾楓珠、矢柴俊博、村上淳、吹越満、久万真路監督も登壇した。

【写真】映画『うちの執事が言うことには』完成披露試写会の様子


 シリーズ累計110万部を誇る高里椎奈のミステリー小説を映画化した本作。日本が誇る名門・烏丸家の27代目当主となった花類(永瀬)が、仏頂面の執事・衣更月蒼馬(清原)と不本意ながらもコンビを組んで、烏丸家に降りかかる災難に向き合うミステリー作品。
 
 永瀬は1年前の撮影から、ようやく作品が完成したことに「やっとこの時がきました」と待ち望んでいたことを明かすと「昨日からニヤニヤが止まりませんでした。すごくうれしいですし、たくさんの方々に支えられてこの日を迎えられました」と感無量な表情を浮かべた。
 
 執事役の清原も「King & Princeのデビューをまたいで撮影を行っていたのですが、記念すべきときに立ち会えたことがうれしいです」と笑顔を見せると、永瀬と同じくキンプリのメンバーである神宮寺は「完成した作品を見て、一年前と何かが違いました。色気が出たのかもしれません」と自身の成長に言及。さらに永瀬とは台本の読み合わせなどを一緒に行うなど、共に切磋琢磨して作品に挑んでいたことを明かしていた。
 
 永瀬と出演シーンが多かった優希は、「映画初主演ということでしたが、それを感じさせないぐらい座長としてしっかりされていた」と現場での永瀬の立ち振る舞いを称賛すると、神尾も「廉は映画初主演で演技経験が少ないと言っていたのですが、そんなことを感じさせないぐらい、みんなの中心になってコミュニケーションをとっていました。僕はみなさんの関係性が出来上がったあとでクランクインしたのですが、そのときも廉が積極的に輪に入れるようにしてくれたんです」と感謝を述べていた。
 
 称賛が続く展開に「またニヤニヤが止まらないです」と笑顔を見せていた永瀬だったが「この作品に参加して、もっと演技の勉強をしたいと思いました。みなさん本当に優しくて、初主演作がこの映画で心からよかったと思います」としみじみ語っていた。

 映画『うちの執事が言うことには』は5月17日より全国公開。

最終更新:4/18(木) 20:18
クランクイン!

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