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3選手が24得点以上を挙げたバックスが後半にピストンズを突き離してホームで2連勝

4/18(木) 15:14配信

バスケットボールキング

アデトクンボが後半開始から7得点をもぎ取り、ペースをつかんだバックス

 4月18日(現地時間17日)に行われたイースタン・カンファレンスのプレーオフ、ファーストラウンド。ミルウォーキー・バックス(1勝)はホームのファイサーブ・フォーラムで、デトロイト・ピストンズ(1敗)とのシリーズ第2戦を行った。

 シリーズ初戦に続き、ピストンズはエースのブレイク・グリフィンが欠場。そこで第1戦でベンチからチームトップの21得点を奪ったルーク・コーネットを先発へスライドして臨んだ。

 第1クォーターこそバックスが38-27と11点リードを奪うも、第2クォーターでピストンズが反撃。ソン・メイカーのフリースロー2本を皮切りに、イシュ・スミスのプルアップジャンパーにドライブ、ウェイン・エリントンの3ポイント、ケナードのジャンパーやブルース・ブラウンのショットで加点し、1点差まで詰め寄る。

 バックスはニコラ・ミロティッチとパット・カナトンのショットで5点差までリードを引き戻すも、ケナードの3ポイントなどで食らい付き、前半残り3.8秒にレジー・ジャクソンがレイアップを決めて1点リード(59-58)で試合を折り返す。

 だがバックスはハーフタイムを機に、ギアを一段階上げてピストンズに襲い掛かる。ヤニス・アデトクンボが後半開始からレイアップと3ポイントなどバックス最初の7得点を挙げると、エリック・ブレッドソーやブルック・ロペスのショットが決まって主導権を握る。さらにアデトクンボのダンクとブレッドソーの3ポイント、アデトクンボのドライブでリードを2ケタへと広げる。

 その後もクリス・ミドルトンやスターリング・ブラウン、カナトンらが加点し、第3クォーターを35-17とピストンズを圧倒し、17点リードでこのクォーターを終える。

 第4クォーターに入り、ピストンズはエリントンとブラウンの3ポイント、ジャクソンのショットなどで残り8分4秒に7点差まで詰め寄る。しかし、バックスはブレッドソーが6連続得点を奪取し、13点をリード。

 そこからはバックスが2ケタ点差をキープし、最終スコア120-99でピストンズを一蹴。2連勝を挙げたことで、バックスは2001年以来、初のプレーオフ1回戦突破に向けて順調なスタートを切った。

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最終更新:4/18(木) 15:14
バスケットボールキング

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