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神戸の次期監督就任の可能性も!? バルサと縁のあるフリーの監督8選

4/18(木) 18:37配信

SOCCER KING

 まさに青天の霹靂だった。ヴィッセル神戸は17日、フアン・マヌエル・リージョ監督との契約解除を発表。同時に新体制についても明らかにし、昨シーズン途中まで指揮していた吉田孝行氏が監督に復帰し指揮をとることとなった。

 とはいえ、新たな外国人監督の招へいに動く可能性はゼロではないだろう。すでにSNSを中心として様々な候補者の名前が挙がっており、サッカーファンの間で盛り上がりを見せている。そこで今回は、現在フリーの指導者をピックアップ。神戸が“バルサ化”を掲げていることもあるため、バルセロナに縁のある8名を取り上げてみた。

写真=Getty Images

ミカエル・ラウドルップ

生年月日:1964年6月15日(54歳)
国籍:デンマーク

選手時代の1996年から1997年までヴィッセル神戸に在籍したクラブOBで、1989年から1994年まではバルセロナでもプレー。ちなみに、アンドレス・イニエスタが子供の頃に憧れていた選手でもある。指導者としては、過去にヘタフェ(2007-08)を率いてUEFAカップ準々決勝進出。スウォンジー(2012-14)では、チームをリーグ杯優勝に導いた。2014年からカタールに拠点を移すと、現在、日本代表MF中島翔哉が所属するアル・ドゥハイル(当時のクラブ名は「レフウィヤ」)を率いて、リーグとカップ戦の2冠を達成。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)での指揮経験もある。昨年夏以降はフリーとなっており、来日を果たしたとしても不思議ではない。

ジョゼ・モウリーニョ

生年月日:1963年1月26日(56歳)
国籍:ポルトガル

これまでポルトガルとイタリア、スペイン、イングランドで数多くのタイトルを獲得してきたモウリーニョ氏。2000年までは通訳やアシスタントコーチとしてバルセロナで働いていた。昨年12月にマンチェスター・Uの監督を退任したあと、現在はフリー。本人は来季(2018-19シーズン)の監督復帰を明言し、現在までにフランス行きやバイエルンの監督就任の噂が浮上している。どちらかと言えば堅守速攻のイメージが強く、まだまだ第一線を退くような人物ではないことを考えるとJリーグでの指揮は現実味が薄いが、将来的な日本行きならあるかもしれない。

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最終更新:4/18(木) 19:27
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