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早生タマネギ大きく甘く 白石町で出荷ピーク 佐賀

4/18(木) 9:24配信

佐賀新聞

 杵島郡白石町で、早生タマネギの収穫が最盛期を迎えている。大きく育ったタマネギが畑にずらりと並び、次々と出荷されている。

 白石町福富の田島弘一さん(46)の畑では、抜き取ったタマネギの根と葉を切り取り、ケースに詰める作業に追われている。今年は暖冬の影響で葉がよく茂り、平年より大きく、甘いタマネギに成長しているという。収穫は田植え前の6月上旬まで続く。

 佐賀県は北海道に次いでタマネギの生産量が多い。JAさが園芸振興課によると、本年度は白石地区で3万8千トン、県内全域で6万4千トンの出荷目標を立てており、九州一円や関東、関西に出荷される。

最終更新:4/18(木) 9:45
佐賀新聞

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