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地方の魅力を「読み歩く」行脚100コース 世界本の日に合わせ/台湾

4/19(金) 11:17配信

中央社フォーカス台湾

(台北 19日 中央社)国連が定める「世界図書・著作権デー」(世界本の日、4月23日)に合わせ、台湾では4月20日から5月5日にかけて、「台湾を読み歩く」をテーマに徒歩で地方の魅力に触れるイベントが各地で開催される。17日には台北市内でPR記者会見が開かれ、鄭麗君文化部長(文化相)が、読書がより楽しくなるとアピールして参加を呼び掛けた。

台湾で世界本の日の関連イベントが催されるのは今年で3回目。今年は、文化部(文化省)の呼び掛けに呼応した教育部(教育省)や博物館、美術館、地方自治体、図書館、独立書店など計620団体が、それぞれの地元の文化や歴史に対する理解を深める100余りの行脚コースを企画。併せて関連書籍を紹介することで読書人口の拡大を目指す。

(陳政偉/編集:塚越西穂)

最終更新:4/19(金) 11:17
中央社フォーカス台湾

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