ここから本文です

山下智久の優しさに「救いがある」「いっぱい泣いた」…「紐倉博士」がトレンド入り「インハンド」第2話

4/19(金) 23:49配信

cinemacafe.net

山下智久主演、濱田岳、菜々緒ら出演の金曜ドラマ「インハンド」第2話が4月19日にオンエア。ウイルスによる未曾有の危機の中心となった少年に対し、山下さん演じる紐倉がみせる優しさに多くの視聴者が感動の声をSNSに投稿している。

【写真】「インハンド」舞台挨拶の様子

講談社「イブニング」連載中の朱戸アオによる同名コミックをドラマ化した本作。ロボットハンドの義手を持つ変わり者の寄生中好きな天才科学者・紐倉哲を山下さんが演じ、“お人好しで正義感の強い熱血助手”の救命医・高家春馬を濱田さん、“クールでやり手な美人官僚”牧野巴を菜々緒さんが演じ、この3人を中心に共に次々と起こる難事件を、天才的なひらめきとアッと驚く科学的な方法で鮮やかに解決していくヒューマンサイエンスミステリー。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
紐倉の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について調べてほしいという依頼が来る。紐倉が調べてみると“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。紐倉と高家が感染女性の自宅を訪ねると、女性の9歳の息子・渉が出てくる。母親のことについて話を聞いても渉には心当たりがないようだ。

ハートランドウイルスはシカダニを介して感染するが、シカダニは日本には生息せず、渉の母親には渡航歴もない。そんななか続々と新たな感染者が現れ始め、情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴は紐倉たちに協力を求める。

感染者たちはダニに噛まれた形跡がなく、紐倉は感染しても症状が出ず、周囲の人々を感染させていく“スーパースプレッダー”が存在するのではないかと推測。当初は渉の父親ではないかと考え自宅に赴くと父親はすでに亡くなっており、紐倉はスーパースプレッダーが渉だと確信する…というのが今回のストーリー。

自分が保菌者と知らず母親を死なせ多くの人々に感染させてしまい、自暴自棄になる渉を「お前は人類の希望だ」と勇気づける紐倉のみせた優しさに、「ストレートな物言いだけど必ず救いがある」「やまぴーと子どもの絡みは泣ける…いっぱい泣いた」などの声が続々と寄せられているほか、「紐倉博士がトレンドにいるんだけど(笑)」「紐倉博士がトレンド入りしてるのめっちゃ嬉しい」などドラマタイトルとともに山下さんの役名もSNSでトレンド入りしたことを喜ぶ反応も多数集まっている。

「インハンド」は毎週金曜22時~TBS系で放送中。

最終更新:4/19(金) 23:52
cinemacafe.net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事