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【新日本】矢野通 なぜか観光大使務める北海道・登別市への“凱旋”プラン

4/19(金) 16:32配信

東スポWeb

 新日本プロレスの矢野通(40)が、観光大使を務める北海道・登別市への“凱旋”プランを明かした。

 7月に発売されるDVD「Y・T・R! V・T・R! � CHAOS結成10周年記念登別修学旅行」の撮影を機に同市の観光大使に就任。東京・荒川区出身で、縁もゆかりもないはずの土地でなぜ…という疑問をはじめとした詳細は「本編を見てのお楽しみ」とのことだが、今シリーズは各会場で入場時から観光大使のたすきをかけてPRに努めている。「登別の良さを伝えるのが私の使命。登別は温泉のほかにもおいしい海の幸などたくさんの…(以下長すぎて略)」(矢野)

 肝心の本業では29日の熊本大会で真壁刀義(46)と組みタマ・トンガ(36)、タンガ・ロア(35)組の持つIWGPタッグ王座挑戦が決定。矢野は「恩返しの意味も込めて、いつかタッグのタイトルマッチを登別大会でできたら一番いい」と、観光大使として新日プロのタッグ王座戦招致を画策する。真壁、田口隆祐(40)とはNEVER無差別級6人タッグ王座も保持しており「6人タッグ、そしてIWGPタッグ王者として凱旋できれば」と2冠取りへ、闘志を燃やしている。

最終更新:4/19(金) 16:32
東スポWeb

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