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阪神“守乱”で巨人に大敗 矢野監督「練習して頑張るしかない」

4/19(金) 23:38配信

東スポWeb

 阪神は19日、平成最後の「伝統の一戦」となった本拠地・甲子園での巨人戦第1Rに4―12と大敗した。投手陣炎上だけでなく、1試合で3度の適時失策が飛び出す“守乱ゲーム”で巨人戦は開幕から白星なしの4連敗…。借金は再び今季ワーストタイの4に膨れた。

 先発のランディ・メッセンジャー(37)が2被弾を含む5回途中6失点でKO。遊撃手・北條の連続の適時失策などで足を引っ張られた。この日、ベンチは今季初めて好調の糸井を2番で起用する新オーダーで臨んだが、絶対的エースの菅野の前に沈黙。唯一、前日18日のヤクルト戦(神宮)で怠慢による“懲罰交代”となった新人・木浪聖也内野手(24)が7回に「がむしゃらに思い切ってスイングした」とプロ入り初アーチとなる3ランで見せ場をつくったが、8回に4番手の桑原が打者一巡の猛攻を受け一挙6失点。新人・近本の適時失策も大きく響いた。

 前回の巨人3連戦(東京ドーム)では3連敗で計25失点。そして今季初の本拠地試合でいきなり12失点の大敗劇。矢野燿大監督(50)は「(守備のミスは)全部が点になった。もちろん反省して、うまくならないと…。改善していくしかない。うまくなるよう練習して頑張るしかない」と振り返った。

最終更新:4/19(金) 23:38
東スポWeb

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