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教員試験の競争率が4.9倍 小学校で2倍切る自治体も

4/19(金) 17:16配信

共同通信

 都道府県教育委員会などが2017年度に実施した小中高校、特別支援学校など公立学校の教員採用試験で、競争率の全国平均が前年度より0.3ポイント減の4.9倍だったことが19日、文部科学省の調査で分かった。学校種別で見ると小学校が全体で3.2倍(0.3ポイント減)と低迷し、新潟県と福岡県で2倍を切った。

 受験者総数は3.3%減の16万667人、採用者数は3.2%増の3万2985人だった。採用者数は16年度実施の試験で17年ぶりに減少したが、今回再び増加に。

 ほかの学校種別の競争率は、中学校が6.8倍(0.6ポイント減)、高校が7.7倍(0.6ポイント増)。

最終更新:4/19(金) 17:16
共同通信

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