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【4月20日のなつぞら】第18話 剛男が気の合わない泰樹の娘・富士子と結婚した理由が明らかに

4/19(金) 22:30配信

デイリースポーツ

 NHK連続テレビ小説の記念すべき第100作となる「なつぞら」(月曜~土曜8時)が今月からスタート。4月20日は第18話が放送される。なつが今できること、その答えとは。

 乳牛メーカーを巡る富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)の対応に、泰樹(草刈正雄)は心を閉ざしてしまっている。その夜、なつ(広瀬すず)は、富士子に泰樹と気が合わない剛男となぜ結婚したのか聞いてみることに。すると富士子は、剛男が抱えていた境遇や、結婚に至った経緯を静かに語りだす。そしてなつは、演劇部の練習室を訪問する。そして泰樹のために自分にできることはあるのか、顧問の倉田(柄本佑)に尋ねるのだった。

 NHK連続テレビ小説の第100作目となる「なつぞら」。戦災孤児のなつが、広大な北海道の大自然のなか、次第に絵を描くことに目覚め、やがてアニメーションの世界を開拓していく物語。作品のテーマである「開拓」と「未来のつながり」を、ヒロイン役の広瀬すずが瑞々しい感性で演じる。語りは、紅白の司会が記憶に新しいウッチャンこと内村光良が初挑戦。主題歌は朝ドラの大ファンである草野マサムネ率いるスピッツと、見逃せない話題作となっている。

最終更新:5/14(火) 15:01
デイリースポーツ

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