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広島・大瀬良、7回1失点粘投で勝利に貢献 歓声味方にダイビングスロー

4/19(金) 23:00配信

デイリースポーツ

 「広島2-1DeNA」(19日、マツダスタジアム)

 広島の大瀬良大地投手が7回7安打1失点。勝ち星こそ付かなかったが、「ピンチが多かったけど、そこから粘り強く投げることができた」と、先発として試合をつくった。

 0-0の三回無死二、三塁では楠本を空振り三振。続くソト、筒香も打ち取り無失点で切り抜けた。四回は宮崎に左越えソロを被弾。それでも、その後を辛抱強く投げ追加点は許さなかった。

 五回1死二塁の場面ではダイビングスローでチームを救った。打席にソトを迎えた場面で暴投。三塁ベンチ付近へ転がった球に、二走・楠本は一気に本塁を狙った。バックアップに入っていた右腕は「お客さんの声が大きくなって(気が付いた)」。スタンドの歓声を味方に付け、捕球後に素早く本塁へ送球しタッチアウトにして得点を許さなかった。

 緒方監督は「粘り強く投げてくれた。ナイスピッチング」と話した。

最終更新:4/19(金) 23:17
デイリースポーツ

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