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橋本環奈、夢見がちな“むっつり”JK役挑戦 『午前0時、キスしに来てよ』映画化で片寄涼太に恋焦がれる

4/19(金) 4:00配信

オリコン

 国民的人気スターと普通の女子高生の秘密の恋を描いた少女漫画『午前0時、キスしに来てよ』が、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優・橋本環奈のW主演で、実写映画化されることが19日、発表された。むっつりJK役の橋本と国民的スター役の片寄による恋愛模様が描かれる。映画は12月公開。

【写真】ヘルシーボディを解禁した橋本環奈

 原作は『別冊フレンド』(講談社)で連載中で、単行本(電子書籍含む)は累計260万部を突破している、みきもと凜氏による同名の人気恋愛漫画。メガホンを取るのは、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(2009年)、『潔く柔く』(13年)、『四月は君の嘘』(16年)など多くの漫画作品の映画化を手がけた新城毅彦監督。

 片寄が演じるのは、国民的スター・綾瀬楓(あやせ かえで)。橋本が演じる花澤日奈々(はなざわ ひなな)は、超・まじめ人間として知られるが、実はおとぎ話のような王子さまとの恋愛に憧れる夢見がちな女子高生。さらに、じっと見守ってきた日奈々の幼なじみ・浜辺彰(はまべ あきら)を眞栄田郷敦が演じる。

 ある日、映画の撮影で日奈々が通う高校に来た楓。エキストラとして参加した日奈々は、彼がJKのお尻ばかり眺めていることに気がつく。“おしり星人”だったことに驚きながらも、飾らない素顔と優しさに惹かれる日奈々。一方の楓も、裏表のない日奈々の実直さに次第に惹かれていく。日奈々を想い続けてきた彰が楓に宣戦布告をするなど、芸能人と一般人の隠れた恋に、思いもよらぬ障害が次から次へと押し寄せていく。

 新城監督は「片寄涼太さんは、アーティストとして説得力があり、自分の壁と向かいあい、一歩ずつ超えていく姿は、才能だけでなく、努力することでスーパースターになった楓と重なります。橋本環奈さんは、実は妄想好きというギャップをいきいきと演じていただけると思っています。こんな橋本環奈さんは見たことがないという驚きをお届け出来ると思います」とW主演の2人の抜てきに自信。眞栄田については「オーディションでお会いした時に、内に秘めている真の強さを感じました。スーパースターのライバルという役は大変だとは思いますが、今後活躍していく彼の代表作になれば」と語っている。

 原作者・みきもと凜氏は「実写化は難しいと思っていたため、度々お断りしていました」と明かし「企画に取り組んでくださる方々の熱意を受けて、実現させていただくことになりました。私には私の、読者さんには読者さんのイメージがあるように、映画という最高峰のエンターテイメントバージョンがあるのも夢が広がって素敵なことだと純粋に思いました。片寄さんのスター性、橋本さんの麗しさで臨場感のある三次元のキュートな世界を体験できるかと思います」と話している。

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最終更新:4/19(金) 7:26
オリコン

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