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世界のスターシェフを招いて10ヵ月限定のレストラン

4/19(金) 12:20配信

日本食糧新聞

「レストラン・サンパウ」を運営するグラナダは、世界のスターシェフを招聘(しょうへい)し、日本をテーマにした料理を提供する期間限定レストラン「COOK JAPAN PROJECT」をオープンした。期間は5日から来年1月までの10ヵ月間、場所はコレド日本橋アネックスの「レストラン・サンパウ」旧店舗を使う。

グラナダの下山雄司代表は、「来年の東京オリンピック開催を控え、世界中の料理人、シェフたちが日本に注目している。日本の料理や食材に興味を持ち、もっと知りたいというのだ」と述べ、日本橋の「レストラン・サンパウ」の旧店舗を活用した期間限定レストラン「COOK JAPAN PROJECT」を立ち上げた。

予約困難なレストランのスターシェフを世界中から呼び、この期間限定レストランで料理を提供してもらう。

テーマは「日本」。日本の旬な食材を使い、今回だけのオリジナルメニューを創作してもらう試みだ。

スペイン、フランス、イタリア、デンマーク、ペルー、シンガポール、メキシコなど、期間中に30人のスターシェフを招く予定で、記念すべき最初のシェフは、フランスで唯一2軒の三つ星レストランを持つヤニック・アレノ氏が務める。

日本食糧新聞社

最終更新:4/19(金) 12:20
日本食糧新聞

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