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京急の屋根なし2階建てバス、 横浜・みなとみらいに登場! 工場夜景を楽しむルートも

4/19(金) 17:03配信

乗りものニュース

運行ルートは往復と周遊の2パターン

乗りものニュース

 京急電鉄は2018年4月18日(木)、横浜・みなとみらい地区で20日(土)から運行する2階建てオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」を披露しました。

【写真】実は屋根もある!?

 2階席に屋根がない開放的なバスで、およそ3.5mの高さから横浜・みなとみらいの景観を楽しむことが可能です。

 車体デザインは、横浜の海や空を象徴する「青」がベース。側面には横浜都心臨海部の施設や観光名所が描かれており、「横浜ベイエリアの街並みに溶け込むデザイン」を採用したといいます。

 車両は三菱ふそう「エアロキング」。全長は11.99mで、旅客定員は2階席42人です。2階の一番前には、運行ルートの見どころを説明するバスガイドの席もあります。走行中に雨が降ってきた場合、傘をさすことはできませんが、レインコートを配布するそうです。

 運行は土日祝に1日4便。日中に走る第1便から第3便までは横浜駅と大黒埠頭のあいだを往復する「パノラマコース」で、主要観光スポットのみなとみらい地区や山下公園付近を通ります(所要時間約80分)。夜に走る第4便は、横浜駅から臨海部を通って横浜駅に戻る周遊ルートの「きらめきコース」。みなとみらい地区や工場の夜景が楽しめます(所要時間約60分)。

 乗車料金は大人1800円、子どもと幼児(4歳以上)は900円(いずれも税込)。予約は「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」特設サイト、京急高速バス座席センターで行え、当日販売も京浜急行バスの横浜駅東口バスターミナル案内所で実施されます。

 18日(木)に横浜市役所で行われた運行開始記念式典で、京急電鉄の原田一之取締役社長は、「訪日外国人の方にも、このバスに乗っていただき、横浜の素晴らしさを味わっていただきたい」と話しています。

乗りものニュース編集部

最終更新:4/19(金) 17:03
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