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生田絵梨花、2度目の『レミゼ』にも慢心なし 「新鮮な気持ちでしっかりと」【動画付き】

4/19(金) 17:09配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 乃木坂46・生田絵梨花が19日、東京・帝国劇場で行われたミュージカル『レ・ミゼラブル』初日囲み取材に出席。2度目の出演になるが「演出家さんが変わり、キャストも半分くらい新しくなって新鮮な気持ちです。一日一日しっかりとやっていきたい」と意気込んだ。

 前回同様、コゼット役の衣装で登場した生田は「前は一番年下だったんですけど、今回は彩春ちゃん(熊谷彩春)が入ってきたりして『これはどうするんですか?』など質問をされることもある。フレッシュなところを見て、今までの私にはない部分を追求しようと刺激を受けました」と年下のキャストが加わったことでさらなる気合いをのぞかせた。

 新たな演出家との仕事にも「前回は言われたことをやるので精いっぱいだったんですが、ディスカッションをしながら作り上げることができました」と自信。さらに、配役を“色”で例えるならと聞かれると「黄色」と答え「コゼットは光を宿す存在。輝かしいというか、光のようなイメージをもって頑張りたいです」と話していた。

 共演する森公美子は「レ・ミゼラブルに関わられせいただき22年。そろそろオーディションは受からないかなと思ったんですけど、今年もやることになりました」と笑顔。「毎年、これが最後という気持ちでやっています。今回も最後だと思って、強欲でヒール役の人間になりますが、頑張ります」とベテランならではのトーク力で場を盛り上げていた。

 原作はフランス文学の巨匠・ビクトル・ユゴー氏が1862年に出版した同名小説。1985年のロンドン初演を皮切りに、日本では87年に同劇場で公演。東宝演劇史上最多の3172回(18年10月まで)の上演回数を積み上げている。全世界での観客総数は7000万人を突破するなど、多くの人々を魅了し続けているミュージカル。

この日は、福井晶一、吉原光夫、佐藤隆紀、濱田めぐみも出席。同劇場ではきょう19日から5月28日まで上演される。

最終更新:4/19(金) 17:09
オリコン

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