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小型に特化したAndroidスマホ「Palm Phone」が日本発売

4/19(金) 18:34配信

sorae 宇宙へのポータルサイト

IoTショールーム「+Style」は、手のひらサイズのSIMフリーのスマートフォン「Palm Phone」を、2019年4月24日に発売開始します。

Palm Phoneは、かつて携帯情報端末(PDA)で一世風靡したPalm(パーム)を名前を受け継いだPalm社製Androidスマートフォン。SoCにQualcommのSnapdragon435、3GB(RAM)+32GB(ストレージ)を搭載。今では珍しい3.3インチのHD液晶画面の筐体には、1200万画素(フロント)800万画素(リア)のカメラが採用されています。また、IP68の防水防塵性能は嬉しいですが、小型化による影響でバッテリー容量は800mAhと控えめなのと、Volteに非対応なのが残念。

「Palm Phone」は特筆する様な機能があるハードではなく、シンプルにまとまったエントリーモデルと言うべきスペック。過去のPalmと言えば、特徴的なボタンやスタイラス、今のスマホとはまた違うデザインをしていましたが、「Palm Phone」ではiPhoneの様なデザイン(カメラの出っ張りも含む)にApple watchの様な見た目のUIを搭載するなど、独自性は使ってみないと分からないかもしれません。

また、日本国内で販売されている超小型スマートフォンはカード型を含めて数端末しかないのも現状。新たな選択肢として歓迎ですね。

価格は44,800円(税込)となっています。

sorae編集部

最終更新:4/19(金) 18:34
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