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日本では珍しい本場の味も! 「四川フェス」で食べられる麺10選

4/19(金) 6:30配信

食べログマガジン

4. 地ビール×本格担々麺のたまらないマリアージュ

こちらも四川料理以外のジャンルからの参戦。「ヴィルゴビール」は東京都墨田区にある地ビールメーカーで、本格ビールをはじめ、インスタ映え抜群のフルーツビールなどさまざまなクラフトビールを醸造しています。

四川フェス2019ではビールと相性抜群の「大人の汁なし担々麺」を提供。クラフトビールの飲み比べセットも販売予定なので、ぜひ一緒に合わせてみて!

「今年の四川フェスに一番最初にエントリーしたのがヴィルゴビールさん、やる気がみなぎってます。スパイシーな担担麺はビールと相性ぴったり!」(中川さん)

5. 四川の家庭の味、“酸辣粉”を味わうチャンス!

板橋の「香辣妹子」は、四川省成都市の有名ホテルで親子三代培った、四川そのままの味わいを提供するお店。

「“酸辣粉”は四川省ではよく食べられる麺です。小麦粉ではなく、さつまいものデンプンから作られる麺で、春雨やチャプチェに似た感じの透明感のある麺です。辛さと酸っぱさが特徴で、四川ではお昼ご飯によく食べる“家庭の味”。日本ではあまり食べられないので、ぜひこの機会に味わってください」(中川さん)

6. シンプルながらも技が光る、特級厨師の“本気の味”

横浜・伊勢佐木町では一品390円というリーズナブルさで人気を博し、先日東京に進出した「華美」。

この店のシェフ・楊聡氏は四川省成都のホテルで料理主任・料理長を歴任ののち、1999年の「中国料理コンクール」で当時四川人最年少記録を打ち立て優勝した経歴を持つ凄腕の「特級厨師」なんです。

「楊さんの料理は本格的すぎて、本気だと日本ではなかなか受け入れられにくい。なので逆に僕たちは、このお店を利用させてもらう時は『楊さんの本気を見せてくれ』ってお願いします(笑)」(中川さん)。今回は四川省南部では定番の、シンプルな和えそばを提供してくれます。

7. 辛い冷やし麺は、四川省の夏の風物詩!

高田馬場と阿佐ヶ谷に店舗を持つ「本格熊猫」。創業者劉氏は四川料理家族の出身で、38軒の牛肉鍋チェーン店のオーナーの顔も持つそう。

茹で上がった麺をあらかじめ油であえておき、辣油とにんにくのソースで食べるシンプルな料理です。

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最終更新:4/19(金) 6:30
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