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作るのに15時間? こだわり亭主&女将がもてなす”温泉宿の秘境めし”

4/19(金) 12:01配信

テレ東プラス

現代日本人の身近に起こるさまざまな社会現象をテーマに、“今“を捉える知的エンターテインメント「たけしのニッポンのミカタ!」。今回は、「遠いからウマい!? 連休に行きたい絶景秘境めし」をお届けする。

そこで「テレ東プラス」では、番組の中から「こだわり亭主&女将が作る温泉宿の秘境めし...豆腐作りに15時間!? カラテカ・矢部が密着」をご紹介!

東京からJRを乗り継いで約3時間。JR吾妻線の長野原草津口駅。ここは日本屈指の名湯である草津温泉の玄関口であり、年間約300万人が訪れる。

今回この地にはるばるやってきたのは、番組初登場となるお笑いタレント・漫画家のカラテカ矢部太郎。漫画『大家さんと僕』で第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞したベストセラー作家の矢部を、1日4組限定の究極のごちそうでおもてなしすることに。

さっそく車に乗り、山奥にある宿を目指す。途中、川底から温泉が湧き出す野天温泉の尻焼温泉などを目撃しつつ、究極のごちそうを出すという温泉宿「白根の見える丘」に到着。

「潰れたドライブインみたい」とその外観に不安になる矢部だったが、この宿でいったいどんな秘境めしを出すのだろうか? まずは宿を経営しているご夫婦に挨拶。

その後、母屋から離れた露天温泉へと案内していただき、絶景の草津白根山を見ながら最高のお湯につかる。

午後6時30分。待望の夕食タイムがやってきた。舞茸のフライ、ニジマスの朴葉焼き、なめこの味噌煮込みうどん、刺身こんにゃくなど、山のごはんが並ぶ。そしてメインである「ここでしか食べらない秘境めし」が登場!

出てきたのは、まさかの...お豆腐。「お豆腐がメインなんですか?」と質問する矢部に対し、「うちの宿で最もお客様が食べたいとおっしゃるのが、豆腐になります」とのこと。

実際にお豆腐を食べたお客様に話を聞いてみると、「よそでは食べられない味」と大絶賛。ほかにも「豆腐が主菜になる」という言葉まで登場。濃厚でクリーミーな“究極の豆腐“らしい。

作り始めから出来上がりまで、軽く15時間くらいかかるというこの豆腐。さっそく、豆腐作りに密着することに!

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最終更新:4/19(金) 12:01
テレ東プラス

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