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沖永良部の里帰り旅行楽しむ 尼崎沖洲会いきいきクラブ

4/19(金) 13:01配信

南海日日新聞

 尼崎沖洲会いきいきクラブ(兵庫県)の会員23人が16日から3泊4日の日程で、鹿児島県の沖永良部島を里帰り旅行し、観光地巡りや地元の人との交流を楽しんでいる。17日夜は知名町のフローラル館で同クラブの歓迎交流会があり、地元住民ら約120人が参加して親交を深めた。

 同クラブは65歳以上の尼崎沖洲会メンバーで結成。沖永良部への旅行は1年前から企画、多くの会員が待ち望んでいたという。

 歓迎交流会は島にUターンした人たちでつくる尼崎沖洲会OB会が主催。世話人を務めた山元大安さん(知名町)ら有志が中心となり、盛大に実施した。

 和泊、知名の両町長らが歓迎のあいさつ。いきいきクラブを代表し、小川通安さんが「多くの島の皆さんに会うことができて、会員は皆喜んでいる」とお礼を述べた。

 元和泊町議会議長の前田力さんの音頭で乾杯。地元団体と、いきいきクラブ会員による歌や踊りの演芸もあり、盛り上がった。

奄美の南海日日新聞

最終更新:4/19(金) 13:01
南海日日新聞

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