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地域活性化へ!香川県がANAと連携協定 先端技術「アバター」の実演も

4/19(金) 20:17配信

KSB瀬戸内海放送

 お互いの持ち味を生かして地域の活性化を図ろうと、香川県が航空会社と初めて協定を結びました。

 香川県の浜田知事とANAホールディングスの片野坂社長が観光振興や先端技術の利活用など、6つの項目に関する協定書にサインしました。香川県が航空会社と連携協定を結ぶのは初めてです。

 また、注目の先端技術、「アバター」の実演も行われました。「アバター」はスマートフォンやパソコンでロボットを操作するもので、離れた場所の状況を把握したり作業したりできると期待されています。

(ANAホールディングス/片野坂真哉 社長)
「このアバターを使って何が生まれるかということは、きっといろんなバリエーションがある。決めつけずに考えてもらうきっかけになる」

(香川県/浜田恵造 知事)
「今回、瀬戸内国際芸術祭も始まりますけれども、香川のいわゆる地方創生につながる全ての面において、ご協力連携させていただければと思っております」

最終更新:4/19(金) 20:17
KSB瀬戸内海放送

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