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色鮮やか500本、31種の八重桜が見頃 長瀞の「通り抜けの桜」が開園、日没からライトアップも連日

4/19(金) 10:31配信

埼玉新聞

 埼玉県長瀞町長瀞の不動寺の裏山にある「通り抜けの桜」が13日から開園し、色鮮やかな八重桜が訪れた人々を楽しませている。町観光協会によると、今年の開花は例年より1週間ほど遅く、今週末から見頃を迎え、今月いっぱいごろまで楽しめる見込みだという。

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 八重桜はソメイヨシノより開花が1、2週間ほど遅く、花びらが重なって咲く。通り抜けの桜は31種、約500本の八重桜が植えられている。敷地内は約20分で1周できるハイキング道もあり、散策しながら種類豊富な八重桜をゆっくりと眺められる。

 時間は午前9時から(平日は午前10時から)で、日没から午後9時まではライトアップも連日行われている。入場料(協力金)は大人(中学生以上)300円、小学生・未就学児無料。会場の隣接地に有料駐車場がある。

 問い合わせは、同協会(電話0494・66・3311)へ。

最終更新:4/19(金) 10:31
埼玉新聞

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