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神戸製鋼、タイヤ・ゴム機械の印拠点を完全子会社化

4/19(金) 11:54配信

日刊産業新聞

 神戸製鋼所は18日、インドの自動車、建設機械用タイヤなどの製造工程で使用されるタイヤ・ゴム機械(ゴム混練機、ゴム二軸押出機)の製造、設計、販売を行うL&T・Kobelco・Machinery・Pvt・Ltd(LTKM社)を完全子会社化したと発表した。2010年に印・建設エンジニアリング最大手で産業機械などを手掛けるラーセン・アンド・トゥブロ社(L&T社)と合弁で設立したLTKM社のL&T保有株式を、購入額約7億円で神鋼と同社シンガポール現地法人の2社で取得、神鋼など2社の100%出資に変更。社名も5月から「Kobelco・Industrial・Machinery・India(KIMI)」とする。

最終更新:4/19(金) 11:54
日刊産業新聞

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