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アヤックス先発メンバーの移籍金総額はC・ロナウド獲得の半額 !?

4/19(金) 16:44配信

SPORT.es

アヤックスは今シーズンのチャンピオンズリーグで、サッカー界はお金が全てではないことを証明している。

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サンティアゴ・ベルナベウで、レアル・マドリーを相手に4得点の大勝(4-1)を挙げたアヤックスは、続くユヴェントス戦でもアウェイゲーム(1-2)で2ゴールを挙げて、準決勝進出を決めている。

さらにオランダのクラブは、昨年の夏にヴェッキア・シニョーラ(ユヴェントスの愛称)が、クリスティアーノ・ロナウド獲得の際に支払った金額の半額で、先発メンバーの11人を獲得している。

トリノのクラブは、ポルトガル人FWの獲得に1億1,200万ユーロ(約140億円)を支払い、セリエA史上最も高額な移籍金となった。

一方でアヤックスはテン・ハーグ監督が、ユヴェントス・スタジアムで起用した先発メンバーの11人に、わずか5,000万ユーロ(約63億円)しか支払っていない。

最も高額な移籍金を支払ったのは、マンチェスター・ユナイテッドから復帰した、カンテラ出身のデイリー・ブリントの1,600万ユーロ(約20億円)である。

ブリントはハーグ監督がジョエル・フェルトマン、マタイス・デ・リフト、ヌサイル・マズラウイ、そしてドニー・ファン・デ・ベークと共に起用した5人のディフェンダーの内の一人であった。

興味深いのは、フレンキー・デ・ヨングの件だ。バルサは7,500万ユーロ(約94億円)+1,100万ユーロ(約14億円)のボーナスという契約で彼を獲得し、その額はオランダ史上最高額のものとなった。アヤックスがデ・ヨング獲得の際に、ヴィレムに支払った額は(2015)、なんと1ユーロ(約126円)である。

この先発メンバーに、累積で欠場していたアルゼンチン人DFニコラスタグリアフィコが加わっていれば、彼の獲得でインディペンディエンテ[アルゼンチン]に560万ユーロ(約7億円)を支払っていたため、金額は上がっていただろう。その場合の総額は、5,595万ユーロ(約70億円)である。

(文:SPORT)

最終更新:4/19(金) 16:44
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