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決め手は「切手」の唾液 DNAで身元を特定

4/19(金) 21:55配信

FNN.jpプライムオンライン

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東日本大震災のあと発見された遺体の身元が判明。

決め手は切手だった。

身元が判明したのは、宮城・女川町女川浜の平塚眞澄さん(当時60)。

平塚さんの遺体は、震災のあと、2011年4月に石巻市泊浜の漁港近くの海で見つかり、県警が調べていたが、身元の特定には至らなかった。

しかし、震災から8年がたった2019年3月16日、気仙沼市の女性から、「青森県に住む、いとこの男性が、似顔絵の女性と顔が似ていて、その男性が姉の平塚さんの行方を捜している」という情報が県警に寄せられた。

県警が確認したところ、その男性が2009年に平塚さんから出された手紙を持っていることがわかり、切手に付着していた唾液のDNAの型を採取した結果、平塚さんのDNAの型と一致したという。

(仙台放送)

FNN

最終更新:4/19(金) 21:55
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