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豪雨被害の堤防 対策評価 愛媛大教授が工事視察 大洲

4/19(金) 9:00配信

愛媛新聞ONLINE

 2018年7月の西日本豪雨時に肱川からの漏水で堤防の地中が破壊される「パイピング」が起きたとされ、国土交通省大洲河川国道事務所が対策工事を行っている肱川左岸堤防(大洲市大洲)で18日、愛媛大大学院理工学研究科の岡村未対教授(地盤工学)が被害箇所の断面を現地調査した。岡村教授は破堤につながる恐れがあったと再確認し「この箇所では十分対策ができている」と評価した。

愛媛新聞社

最終更新:4/19(金) 9:00
愛媛新聞ONLINE

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