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アザールがついに…近日中にレアル移籍発表とスペイン紙が報道

4/19(金) 8:08配信

ゲキサカ

 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(28)のレアル・マドリー行きが近日中に決まりそうだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 これまで、レアルを指揮するジネディーヌ・ジダン監督が少年時代からのアイドルだと公言してきたアザール。「僕は選手として、監督としてのジダンを尊敬している。だからジダンの下でプレーすることは夢だ」と語っていた。さらに、3月11日にジダン監督が復帰した際には「彼が戻ってきたことは本当に嬉しかった」と本音を漏らしていた。

 チェルシーは2020年までとなっている契約の延長に動いていたが、アザールがこれを拒否。退団は確実とみられていた。そして、数か月に及ぶ交渉の末、レアルと移籍金1億ユーロ(約125億8000万円)で交渉がまとまった模様。近日中に正式に移籍が発表されるという。

 復活を目指すレアルは、すでにポルトのDFエデル・ミリトン(21)、サントスのFWロドリゴ・ゴエス(18)が来季加入する予定。アザール加入が発表されれば、3人目の補強となる。さらにレアルは、マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバ(26)、トッテナムのMFクリスティアン・エリクセン(27)、アヤックスのDFマタイス・デ・リフト(19)とMFドニー・ファン・デ・ベーク(22)も獲得リストに入っているようだ。

最終更新:4/19(金) 8:08
ゲキサカ

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