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ケイン氏、FRB理事の指名辞退しないと表明-不倫疑惑再燃する中

4/19(金) 15:38配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): トランプ米大統領が連邦準備制度理事会(FRB)の理事に指名する意向を示しているハーマン・ケイン氏は18日、不倫疑惑をあらためて否定し、指名された場合は辞退しないと表明した。同氏は2011年にもそうした疑惑を否定していた。

元ピザチェーン経営者のケイン氏はFOXニュースとのインタビューで、「8年近く前の中傷の焼き直しだ。彼女を知っていたことは否定しないが、不倫はしていない」と語った。

不倫相手とされるジンジャー・ホワイトさんは同日、ニューヨークでの記者会見で、ケイン氏の身体の普段は隠されている特定の部分について特徴を述べることで不倫を証明する意思があると説明。ホワイトさんはFRB理事の指名承認を担う上院銀行委員会で宣誓証言する用意があると弁護士のグロリア・オルレッド氏が述べた。同委の報道官はコメントを控えている。

ケイン氏は12年の米大統領選挙に向け共和党候補の指名獲得を目指していた11年当時、ホワイトさんとの不倫や、セクハラを巡る疑惑が相次いで浮上し、指名争いから撤退した。

原題:Cain Denies Affair Again as Accuser Reemerges to Thwart Fed Bid(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Terrence Dopp, Alyza Sebenius

最終更新:4/19(金) 15:38
Bloomberg

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