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きょうの国内市況(4月19日):株式、債券、為替市場

4/19(金) 16:04配信

Bloomberg

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●日本株は反発、米消費好調と業績堅調で景気敏感高い-任天堂急伸

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東京株式相場は反発。米国で個人消費の好調や企業業績の底堅さが確認され、電機など輸出関連、化学など素材、海運など景気敏感業種が買われた。中国で家庭用ゲーム機の販売が認められた任天堂は大幅高。

アセットマネジメントOne運用本部調査グループの村上尚己シニアエコノミストは、「米企業決算は景気の底堅さが確認される中で全体では悪くなく、業績の下振れは起きていない」と評価。米小売売上高の強さについては「雇用が減速しておらず、株式相場が反発して消費者センチメントが安定していることが背景」だとみる。

●超長期債が下落、予想外の日銀オペ減額でーフラット化の修正継続

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債券市場では超長期債が下落。新発30年債や40年債の利回りは約1カ月ぶりの高水準を付けた。日本銀行が超長期債の国債買い入れオペを予想外に減額したことで、同ゾーンの需給緩和観測が広がり、利回り曲線のフラット(平たん)化を修正する動きが強まった。

岡三証券の鈴木誠債券シニアストラテジスト

日銀買い入れオペ

●ドル・円は111円後半、海外休場で小動き-日銀オペ減額でやや円買いも

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東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=111円台後半で小動き。輸出企業の売りなどで112円台が重い中、日本銀行による国債買い入れオペ減額もあり、やや円が買われる場面もあったものの、海外主要市場の多くが休場で全般的に動意に乏しい展開だった。

外為どっとコム総研の神田卓也調査部長:

(c)2019 Bloomberg L.P.

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最終更新:4/19(金) 16:04
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