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ティラノサウルスの歯、遠足で見つけた 岩手・久慈

4/20(土) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 早稲田大と久慈琥珀(こはく)博物館(岩手県久慈市)は19日、同市内で肉食恐竜ティラノサウルス類の歯の化石が見つかったと発表した。同県立宮古高校通信制4年の門口裕基さん(18)が、高校の遠足で琥珀採掘体験をしていた際、約9千万年前(白亜紀後期)の地層から発見した。
 門口さんが化石を見つけたのは昨年6月。アイスピックで地層を掘っていて化石に当たり、とがった形から「恐竜の歯かもしれない」と思い、博物館職員に手渡した。その後、早稲田大の平山廉教授(古生物学)がティラノサウルス類の歯と確認した。
 化石は上あごの一番前の歯の一部で、長さ9ミリ。…… 本文:332文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/20(土) 5:30
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