ここから本文です

JAL、ホノルル空港に自動手荷物預け機

4/20(土) 19:16配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は4月19日、ホノルルのホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧称ホノルル国際空港)に「セルフ・バゲージドロップ(自動手荷物預け機)」を導入したと発表した。同社では世界初導入で、自動チェックイン機と併用することで、カウンターに並ばずにチェックインや手荷物を預けることができる。

 利用方法は、自動チェックイン機で搭乗券と手荷物タグを発行する。パスポートをかざし、画面の案内に沿って進むと手続きでき、最大6人まで同時にチェックインできる。

 手荷物はチェックイン後、セルフ・バゲージドロップで預ける。搭乗券をかざし、画面の案内に従ってベルトに手荷物を置き、搬送されると手続きが完了する。

 大型手荷物や重量を超過したものについては、事前に係員に確認するよう呼びかけている。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:4/20(土) 19:17
Aviation Wire

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事