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関係認定、訴追はできず トランプ陣営、介入を利用 ロシア疑惑

4/20(土) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 2016年の米大統領選にロシアが介入したとされる疑惑で、18日に公表された報告書をまとめたマラー特別検察官は、ロシアとの共謀に関してトランプ陣営の関係者を訴追できなかった。「証拠不十分」がその理由という。ただ、報告書では、「ロシア政府とトランプ陣営との複数の関係を特定した」と指摘した。▼2面参照

 ロシアによる介入工作は(1)ソーシャルメディア(SNS)を使った世論操作(2)ハッキングで得た民主党のクリントン陣営の情報を内部告発サイト「ウィキリークス」などで暴露――の2点だ。米司法省はこれまでに、ロシア軍関係者ら25人を起訴している。…… 本文:2,080文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/20(土) 5:30
朝日新聞デジタル

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