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“仕事仲間で隣人同士”な2人がじれったい! 絶妙な距離感とギャップを描いた漫画にときめきが止まらない

4/20(土) 9:00配信

ねとらぼ

 仕事ができ、職場の憧れの的である働きマンの2人が、実はアパートの隣人同士で家に帰るとだらけた姿を見せる――ギャップと絶妙な距離感を描いた漫画が「続きが読みたい」と人気です。

【画像】漫画を全部読む(全4ページ)

 運送会社の配送センターで働くセンター長と副支店長。2人はピシッと仕事をこなし、職場の人からは「かっこい」「まぶしい」とあこがれの的。

 そんな2人は家に帰ると部屋着でノーメイクの完全おうちモードでベランダで語らう隣人同士なのです。「つかれた……」と同時につぶやくと会社での出来事を話しつつビールで乾杯します。

 ビールとスルメをほおばりながら、「ビールは美味いわ スルメは美味いわ ケツはかゆいわ」とつぶやく副支店長に「職場の奴が見たら泣くぞ」とセンター長。副支店長も「あんただって家じゃただのおっさんじゃない」と応戦します。ふたりとも昼間とのギャップが……! 

 そして最近彼女ができたという同僚の話で盛り上がる2人。彼女といると格好付けてしまって肩がこるという同僚の初々しいエピソードに、「でも素を見せられるのっていいことだと思う」と副支店長。

 副支店長は、今のようなだらけた姿は心を許した相手にしか見せられないと話し、センター長も「それくらい一緒にいて心地良いってことだろ」と同意します。居心地が良くないとこんな姿は見せられない……と言いかけて、お互いに「こんな姿」を見せていることに気付く2人。相手の顔を見られないまま「おやすみ」と会話を中断してしまうのでした。そんなふたりの関係は“まだ”仕事仲間。

 昼間はデキる男と女。しかし夜は……。昼間の姿とのギャップと、お互いに心地いい存在だと感じながらもまだ「仕事仲間」を脱していないこの距離感にときめきます! お似合いだからくっついちゃえばいいのに~。2人の今後が気になりますね。

 漫画を読んだ読者からは「ギャップ(のある)センター長にやられた」「この夜のひとときが日常なのに日中は素知らぬ顔して……」「最後の間があってからのお互い照れるの最高かよ!」など2人の距離感と昼間の顔とのギャップに萌えるコメントが集まっています。

 作者は、すずゆきさん。『まどぎわの青い春』を手掛け、教えてgooウォッチで『こっち向いて三嶋くん』を連載中です。

画像提供:すずゆきさん

ねとらぼ

最終更新:4/20(土) 9:00
ねとらぼ

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