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革新とエロス、多彩な油彩画 「クリムト展 ウィーンと日本1900」

4/20(土) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 東京・上野の東京都美術館で23日に開幕する「クリムト展 ウィーンと日本1900」は、ウィーン世紀末の巨匠グスタフ・クリムト(1862~1918)と同時代の画家の作品をあわせ、計約110点を紹介する。うちクリムトの油彩画だけで日本では過去最多の25点以上が集結。その創作を読み解くテーマごとに会場に並び、大きな見どころとなる。各テーマを代表する珠玉の名画を紹介する。

 ■「生と死」の円環、きわめ続け
 人間の「生と死」はクリムトにとって重要なテーマだった。「リア・ムンク1」は知人の若い女性の亡きがらを表した作品。…… 本文:3,454文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/20(土) 7:30
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